こんにちは  韓国IVFセンターです。妊活に向けて一緒に悩んで、道を探していきましょう。私たちは不妊治療の疑問や改善を正面から考えます。 本日はテーマは男性も妊娠か能力を維持しなければならない。 妊娠は男性の力・精子の力も大事ですよね。 男性も妊娠可能力を維持しなければならない時です。  女性が年を重ねると妊娠できる能力が落ちてくるという事は多く知られている事実です。  これにより女性は遅くなる結婚・出産に備え妊娠可能な力の維持を考慮する方が多いです。  女性と同様で男性も妊娠することができる能力、妊娠可能な力を維持しなければならない場合があります。  A.精管切除の施行前後に子供が欲しいと思うときも精管復元術をしたくない場合。 B.調整機能・査定障害を引き起こすことができる疾患の治療前ex)白血病、リンパ腫、精巣腫瘍などC.妻の排卵日に来院することが出来ないとき  また最近、男性も年を取ると妊娠可能な能力が減るという研究結果が発表されました。  “男性も妊娠可能年齢がある” -Beth Israel Deaconess Medical Center, 2017- 女性が一生使う卵子を持って生まれ、質の良い卵子を既に使い果たしてしまった場合が多いと、男性の妊娠可能な力が年をとるに減少するという理由は定かではありません。  大体年齢を重ねると生活習慣などの理由で精子の質が悪くなる場合が多いですね。 男性の妊娠可能力を維持する方法は大きく2つあります。 1.精子凍結保存 2.睾丸組織凍結保存  精子凍結保存法は、基本的な性病検査と精液検査が精子凍結に適している場合に選択することができます。3〜5日禁欲後来院して、射精で採取した精子を凍結します。  睾丸組織凍結保存は、無精子症など自己精子採取が不可能な場合実施します。精巣組織の精子採取術で睾丸組織採取後確保した精子を凍結する方法です。 男性も健康な子供のために積極的な準備が必要です。 精子奇形・精子の数の減少・無精子など男性不妊の原因はさまざまです。 手遅れになる前に韓国IVFセンターを通じて男性不妊クリニックでご自分の妊娠可能力検診受けてみてください。

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周りより妊娠が遅い気がする… 不安になる夫婦。 彼らにとって衝撃的な言葉があります。      不妊[infertility] 医学的に避妊をせずに夫婦関係を継続していても1年間妊娠しない状態を指します M病院不妊施術成果 10年間 14万数名 体外受精 施術(2006~2015) 30代前半 妊娠成功率 54.4%(2015年基準) 43歳 100人中17人が妊娠(2015年基準) しかし最近は体に異常があっても、90%以上は妊娠が可能です。 変化する社会 環境によって多様になる不妊原因 晩婚化する結婚 原因疾患の増加 過度なストレス 無理なダイエット 女性だけが問題なんでしょうか? 最近、不妊は女性と男性 5:5の確率で現れるとみられています 正確な不妊診断の為にはより体系的な検査が必要だが “病院まで行くのが...”と躊躇する方が多いかと思われます。 難しい検査より最初の診察で意外に簡単に原因を発見されることもあります 友達に悩みを打ち明ける気持ちで、お問い合わせ頂けたらなりよりでございます。 あなたはすでに偉大なお母さんになる準備が出来ていますよ

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日本では雨の被害は大丈夫ですか? 韓国ソウル周辺は最近毎日雨なんですが、今日は暴風警報まで出て大雨です。梅雨の終わり夏の始まりだと思って雨が何事もなく過ぎてほしいと願っています。 ところで、7/9から3日間 日本テレビ 朝の情報番組スッキリにて不妊治療をテーマで特集をされていました。 朝の情報番組での特集ということで、不妊治療されていない方も見る機会があったかと思います。その点では私たちからは番組の期待度が高かったです。 見たよ!!って方も多かったのではないでしょうか??? 私は韓国にいるので生放送では見れなかったのですが どんな内容だったかは直ぐyoutubeにてチェックしました 。 詳しくはこちらをご覧くださいませ。 9日の内容で番組に登場したクリニックの先生が という名言を残されました。 10日の特集は男性不妊について。 夫婦で不妊治療を頑張っている方々でも男性不妊の方は半分以上ですよね。 男性側の「自分が原因ではない」という自信とプライドで検査をなかなか受けてもらえないことが多いの現実ですよね 検査は同時に進めること これを改めて推奨します!! 朝の情報番組での特集をきっかけに、 男性達がテレビを見る夜のニュースの時間にも特集をして欲しい気持ちです。 私は韓国で皆さんの不妊治療体外受精などをサポートさせていただいておりますが、 日本でも子作りしやすい国になるようにと願っております。 不妊治療特集をきっかけに不妊治療をしている人の気持ちや苦労が伝わることで、 社会的なサポートに繋がれば嬉しいなと願っております。

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40代以後の憂うつ感? 男性更年期の疑い 20代に最も多かった男性ホルモンが30代以後、毎年少しずつ減少し始めるが、 個人別に差があり、男性ホルモンの減少がひどい場合、身体に変化が起こるようになります。  日常的に歳のせい、 季節のせいにしやすい憂うつ感・ 無力感・ 疲労感などが40代以後発生し始めたら、男性更年期を疑ってみることもできます。 2013年40歳以上の男性534人を対象調査の結果だ25.6%の男性が男性更年期の症候群と診断されました。 総合すると、男性更年期症候群の有病率が、勃起不全に劣らず高いということなんです。 治療するかどうかはどのように決定するだろうか? 血液検査で男性ホルモンの低下が確認され、男性ホルモンの低下と関連した症状が存在するなら、男性更年期症候群と診断が可能です。  一般的にテストステロンが350ng/dl以上で頂上と診断して、230ng/dl 未満は治療が必要であり230~350ng/dl の場合には、症状の有無によって治療を決定することになります。 男性更年期症候群 自己診断リスト 1. 性欲が減少しましたか。 2. 無気力ですかか。 3. 筋力と持久力が減少しましたか。 4. 背がやや減少しましたか。 5. 生きる意欲と面白さが減少しましたか。 6. 悲しかったり癇癪(かんしゃく)の感情が強いですか。 7. 勃起力が減少しましたか。 8. 少しの運動量でも簡単に疲れますか。 9. 夕食後に眠気が頻繁にきますか。 10. 業務能力が減少しましたか。 1または 7の問に’はい’と答えたり、  他の問中3つ以上で’はい’と回答した場合、男性更年期症候群の可能性あり。 可能性がある場合、血液検査が必要です。 深刻な合併症を誘発しかねない男性更年期 男性更年期を容易に考えてはいけない理由は、更年期による合併症が深刻なためです。 放置した場合、男性ホルモンの減少による体脂肪の増加、糖尿や高血圧、 心血関係疾患のような代謝性疾患が引き起こされる恐れがあります。 男性更年期の症候群は飲酒と喫煙, 肥満やストレスによって発生時期が繰り上げられる可能性もあるのでカロリーの高い保養食を食べ過ぎることよりは、バランスのとれた栄養素を摂取してください。また地道な運動で筋力を維持することも男性更年期予防に役立ちます。

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