|

二人目妊娠成功プロジェクト

「弟妹を作ってあげたいんだけど、なかなかうまくいかない」

このような悩みを持っている方は多いかと思います。

初出産後、自然な二人目妊娠を計画されていても思い通りにいかないケースが増えているんです。

不妊夫婦の約10~20%程は二人目不妊。

一人目出産後1年間子作りをしても子供ができない場合。

二人目不妊〜難しい問題??

心配される方も多いかと思いますが、結論から申し上げますと・・・

二人目不妊(続発性不妊)は一人目不妊(原発性不妊)に比べて妊娠成功率が比較的高いんです。

成功された出産を経験された点で言えることは

原因不明の不妊というよりは、

基礎疾患を持っている場合が多い為なんです。

一人目出産の過程で卵管に癒着されたり

過多出血、感染などに露出されている場合があります。

これに伴って、甲状腺機能低下や育児や日常生活の中でのストレスや体力的問題で二人目不妊が発生されます。

二人目不妊の原因は~??

近年、晩婚が進み初産年齢が高くなっています。

共働き夫婦は夫婦関係の回数が減り、排卵時期に合わせて子作りをすることは簡単ではありません。

一人目出産後、充分な産後ケアを出来ていない方も少なくはないかと思います。

栄養の偏りや過度なダイエットなど、生理不順が多く卵巣機能低下している患者さんも増えております

男性の場合も、年を重ねていくにつれて

精子の活動性が減少され寄生精子も増えるということもあります。

運動不足と不規則な食生活、過食などで体重が増えることは

ホルモン不均衡や障害を誘発されて、二人目不妊の原因となるんです。

韓国IVFセンターへの問い合わせでも二人目不妊の方も多くいらっしゃいます。

多様な基礎疾患を治療し、細心な管理を通して、

子宮および体全体の健康と身体機能を正常に回復させて二人目不妊についての問題を解決出来る様、サポートさせて頂きます!

不妊治療・二人目妊娠について気になることがこざいましたら、

お問い合わせくださいませ

韓国IVFセンター 現地日本人コーディネーターが丁寧にご案内させていただきます。

Similar Posts

  • 多嚢胞性卵巣症候群

    多嚢胞性卵巣症候群 長期間の生理不順がある場合は、多嚢胞性卵巣症候群の検診を受けることが大切です。 次のような場合、多嚢胞性卵巣症候群の可能性が考えられます。 1. 生理周期が40日以上と長い場合2. 生理周期が21日以下と短い場合3. 生理が3日ほどで短く終わる場合4. 生理は7日ほどあるが、量が多い場合5. 6ヶ月以上、生理が来ない場合6. 生理ではないのに不正出血がある場合 多嚢胞性卵巣症候群の主な原因として、次のようなものが挙げられます。 1. 不規則な食事2. ストレス3. 運動不足4. 睡眠不足5. 疲労 これらを踏まえ、韓方医学による治療では、120日を目安に、正常な生理周期が戻ってくることを目指して進めていきます。 治療経過の一例は、次のようなイメージです。 治療前:生理周期が約120日 治療開始:約50日で生理が始まる 生理2回目:約50日周期 生理3回目:約39日周期 生理4回目:生理周期とホルモンバランスが回復へ 長期間の生理不順が気になる方、多嚢胞性卵巣症候群について相談したい方は、お気軽にお問い合わせください。

  • 子宮外妊娠が起こる原因

    皆様こんにちは。韓国IVFセンターです。 子宮外妊娠 , 最も頻度が高いところが卵管です。卵管は非常に狭く、壁が薄いので受精卵を育てることができる環境ではありません。 また、卵管が破裂したり、出血症状を引き起こす可能性があります。これは腹腔内の出血につながり、非常に深刻な状況を引き起こす可能性があります。 そうしたら間違って着床された胎児を正常に移すことができる方法はあるのでしょうか?残念ながら、現在の医学の技術では不可能な状況です。つまり子宮外妊娠をしたということは、流産をしたのと同じ意味になります。 子宮外妊娠をした場合、妊娠初期に突然激しい腹痛と膣の外に出血症状が伴われます。このような症状があった場合、すぐに病院にて精密検査を受けて下さい。子宮外妊娠を治療する方法は、大きく分けて薬物治療と外科的治療があります。早期に発見して卵管が破裂していない状態であれば、薬物療法によって十分に治療が可能です。 これらにより治療が困難な場合は手術が 必要な場合があります。 女性の体は非常に重要です。 自分の体を自分の価値を考えて管理していきましょうね 女性の体は新しい生命を誕生させることができるので、非常に特殊です。 そのためには自己の健康管理に注意する必要があります。しかし、昔に比べて開放された社会は喫煙をする女性の数が少なからず増えている傾向です。 喫煙は男性の健康にも打撃を与えますが、女性の体には致命的な副作用を引き起こすことがあります。そのうちの一つがまさに子宮外妊娠現象に非喫煙者と比較した場合、発生率が2倍近く高いことが知られました。 このように深刻な問題にも関わらず、女性の喫煙率は減少するどころか増加しており懸念の声が高まっています。もちろん情報不足というのが一番の問題ですよね

  • | |

    精子検査と結果分析

    男性の精子検査は、不妊治療において大切な検査のひとつです。 とはいえ、この検査は男性にとってなじみが薄く、ご自身の結果に驚かれる方も少なくありません。ここでは、韓国IVFセンターが、精子検査の全体的な流れと、検査結果の見方をご案内します。 精子検査前の準備 当日に十分な量の精子を採取するため、採取日の3日前から禁欲していただく必要があります。 精子採取の場所 精子採取は、病院内の採取用個室、または宿泊先で行います。宿泊先で採取された場合は、採取した容器を1時間以内に病院へ届ける必要があります。 射精の瞬間、最初に出る精液には特に多くの精子が含まれています。この点を意識しながら、指定された採取容器に精液を収めてください。 なんらかの理由でご自身での採取が難しい場合や、体の状態から採取が困難な場合は、病院の処置を通じて精子を採取することもできます。 精子検査の結果分析 精子検査後の評価は、一般的にWHO(世界保健機関)の基準に従います。以下は、正常範囲の目安となる基準です。 精液量(volume):1.5ml以上が目安です。精液量は、禁欲期間、採取方法、年齢、ホルモン値、健康状態などによって差が出ます。 総精子数(total count):一般的に3,900万個以上が目安です。 精液の色:採取直後は、一般的に白色を帯びています。 精子濃度(concentration):精液1mlあたりの精子数を示します。1,500万個/ml以上が目安です。 精子運動率(sperm motility):全精子のうち、運動している精子の割合です。一般的に40%以上が目安です。 精子生存率(vitality):58%以上が目安です。 前進運動率(rapid progressive motility):良い精子は、まっすぐ前へ速く進む運動性を示します。その場で動くだけだったり、動きに力のない精子と区別されます。一般的に32%以上が目安です。 精液のpH:7.2以上が目安です。 いくつかの項目で基準より低い結果が出たとしても、数週間〜数か月にわたる健康管理や栄養改善を通じて、精子の状態を十分に改善できる場合があります。 良い精子の形態について 体外受精の成功率を高めるためには、十分な精子の数とあわせて、精子の形も重要です。 韓国IVFセンターがご案内するすべての体外受精には、ICSI(卵細胞質内精子注入法)を含めています。これは、顕微鏡で形の良い精子を確認・選別し、優良な精子を優先して卵子と受精させる技術です。これにより、より良い体外受精の結果が期待できます。 なお、現代男性の場合、全精子のうち形の良い精子の割合は3〜8%ほどとされ、おおよそ4%以上であれば良好とみなされます。形態異常の40〜70%は、精子の頭部に関連しているといわれています。 形態異常の評価には、次のような種類があります。 頭部の形や大きさの異常(tapered, pyriform, round, amorphous, large and small, vacuoles) 全体に対する頭部の大きさの比率 曲がった尾 尾の欠陥(short tail, long tail, coiled tail, multiple tails) 頭部が複数あるもの その他 正常精子と異常精子の形の図 実際の精子の写真 精子の形態異常の原因 DNAの異常 遺伝 化学物質 睾丸の異常(高温など)…

  • 男性の更年期知ってますか?

    40代以後の憂うつ感? 男性更年期の疑い 20代に最も多かった男性ホルモンが30代以後、毎年少しずつ減少し始めるが、 個人別に差があり、男性ホルモンの減少がひどい場合、身体に変化が起こるようになります。  日常的に歳のせい、 季節のせいにしやすい憂うつ感・ 無力感・ 疲労感などが40代以後発生し始めたら、男性更年期を疑ってみることもできます。 2013年40歳以上の男性534人を対象調査の結果だ25.6%の男性が男性更年期の症候群と診断されました。 総合すると、男性更年期症候群の有病率が、勃起不全に劣らず高いということなんです。 治療するかどうかはどのように決定するだろうか? 血液検査で男性ホルモンの低下が確認され、男性ホルモンの低下と関連した症状が存在するなら、男性更年期症候群と診断が可能です。  一般的にテストステロンが350ng/dl以上で頂上と診断して、230ng/dl 未満は治療が必要であり230~350ng/dl の場合には、症状の有無によって治療を決定することになります。 男性更年期症候群 自己診断リスト 1. 性欲が減少しましたか。 2. 無気力ですかか。 3. 筋力と持久力が減少しましたか。 4. 背がやや減少しましたか。 5. 生きる意欲と面白さが減少しましたか。 6. 悲しかったり癇癪(かんしゃく)の感情が強いですか。 7. 勃起力が減少しましたか。 8. 少しの運動量でも簡単に疲れますか。 9. 夕食後に眠気が頻繁にきますか。 10. 業務能力が減少しましたか。 1または 7の問に’はい’と答えたり、  他の問中3つ以上で’はい’と回答した場合、男性更年期症候群の可能性あり。 可能性がある場合、血液検査が必要です。 深刻な合併症を誘発しかねない男性更年期 男性更年期を容易に考えてはいけない理由は、更年期による合併症が深刻なためです。 放置した場合、男性ホルモンの減少による体脂肪の増加、糖尿や高血圧、 心血関係疾患のような代謝性疾患が引き起こされる恐れがあります。 男性更年期の症候群は飲酒と喫煙, 肥満やストレスによって発生時期が繰り上げられる可能性もあるのでカロリーの高い保養食を食べ過ぎることよりは、バランスのとれた栄養素を摂取してください。また地道な運動で筋力を維持することも男性更年期予防に役立ちます。

  • 体外受精と顕微授精の違い

    体外受精 と 顕微授精 の違いをご存知ですか? ざーっと話しますと、体外受精はプレートに入った一つの卵子にいくつかの元気の良い精子が卵子に向かっていける様に、体内ではなく体外で受精し易い環境を準備してあげる行為を言います。そこで、勝ち残った受精卵を育てて女性の子宮に戻して無事着床する経過し妊娠判断が出るのを待つのです。 一方、顕微授精は名の通り顕微鏡を使用して卵子と精子を極々細い注射器で受精をする事を言います。顕微鏡が必要なので顕微授精ですね。 どちらも、受精は体外で行われ子宮に戻し着床成功し妊娠判断の結果を待つといった流れになります。 卵子と精子の採集は? 女性は排卵誘発をしてから卵子を採卵します。 男性はマスターベーションで精子を採取します。 コンディションによって状態も異なりますから、よし!体外受精に向けて体力づくりをするぞーとか生活のリズムを変えるぞーなど、また は食生活を改善するなど出来ることは気持ちを楽に、出来るだけ気持ちが良い状態で出来るように心掛けてください。 ”しなければならない”重さに負けない様に! 改善の結果は即!現れるわけでは無いので、くれぐれも事前に心掛けましょう~。 では、成功率は? 上記にもある様により精密な技術を要する顕微授精の方が成功率は高いですね。よって、金額的にも顕微授精の治療費の方が高くなります。 しかし、体外受精を何度も繰り返して行うよりは顕微授精を選択される方も最近は多い様です。理由はそれぞれですが、精神的な面・体力的な面・時間などの面からもよくよく考えてより良い選択をしてください。

  • |

    排卵日計算方法

    今日は排卵日の基本についてです。 排卵日は卵胞が裂けて卵子を排出する日を意味します。次の月の生理予定日から14日前が排卵予定日排卵日基準の5日前、2~3日後程度の期間が排卵期といい、この排卵期は’可妊期間’と思います。 そうではありません。卵子と精子がお互いに会って受精されてこそ、妊娠になるからです。排卵日という妊娠の確率がより高い日と思ってもいいです。特にや排卵日や排卵期に女性の卵子が出ており、卵子の生存期間は24時間で精子の生存期間は4~5日程度かということを必ず記憶しなければなりません。そのためにこの時期に合わせて関係を持つと妊娠の確率が高まるということです。 周期が30日の人を例をあげてみたら、最近生理開始日が6月25日だったら、次の生理予定日は7月24日になることです。次の生理予定日の14日前の7月10日がまさに’排卵予定日’になり、今後の5日と後の2~3日程度の7月5日~7月13日程度が排卵期と見てはなります。ただし、個々人の生理周期によって排卵日や排卵期は変わることもあります。 排卵期が来る前の時期である卵胞期があります。この時期は卵子が成熟し、排卵を準備する段階です。卵子を含んでいる卵胞が成長しているために卵胞期といい、この時期が過ぎた後排卵期となり、’プロゲステロン’が分泌され始めます。プロゲステロンは体内熱を生成するために体温の上昇が実施されるために普段より体温が高まり始めたとすれば、排卵が始まったと見ることができます。体温は、少なくとも4時間寝て起床直後、本格的な活動を開始する前に体温を測定することが一番いいです。最近、月経から次の排卵前までは体温が一時的に若干低くなって、排卵が始まり、体温が約0.2~0.4度程度上昇します。また、排卵は体温が上昇した1~2日の間に起きます。 排卵によって現れる多様な身体的症状にも調べることができます。腹痛や排卵血、気持ちの変化や乳房の痛みなど生理前症候群のような症状が現れれば、排卵期と見ることができます。しかし、このような症状がなく過ごしている場合もあり、盲信することはできません。 排卵が起こる前’下垂体’では’LH’という物質を分泌します。これは尿に排出されるために小便検査を通じて確認が可能です。この検査キットは’排卵テスター機’という名称で薬局で購入することができ、養成が出れば、12~36時間以内に排卵が始まるという意味であり、陽性反応が出た翌日に妊娠の確率が高くなります。 病院では血液検査を通じて排卵日を確認することができます。血中プロゲステロンの変化を確認する方法であり、生理周期が不規則だった時、産婦人科で超音波検査や血液検査などを通じて、卵胞の大きさなどの排卵の有無と、生理周期を測定することができます。