精子ドナー申請が可能な韓国IVFセンター
精子ドナーの依頼について

不妊の悩みは、お一人おひとり異なります。ご結婚されていてご主人が無精子症であることがわかり、出産のために精子ドナーを必要とされる方、あるいはご結婚をせずにシングルマザーとしてお子さんを授かりたい方へは、精子提供という選択肢があります。
日本では精子提供の体制が十分に整っておらず、正式な提供者も少ないのが現状です。個人間で無償または売買される形で提供が行われているケースもあるようですが、衛生面や感染症など、さまざまなリスクが伴います。安全で信頼できる精子バンクを利用することで、より良い環境で妊娠に向き合うことができます。
精子バンクはどのように依頼するのでしょうか?
- 韓国IVFセンターの精子ドナー依頼ページから申請します。申請時に、ご希望の必要事項をご記入ください。
- メールで返答や確認事項が届きます。
- プロフィールが送付されます。
- プロフィールの中から、候補者に順位をつけて選択します。プロフィールでは、選択に必要な身体的情報のほか、学歴や性格、趣味なども確認できます。
- 韓国IVFセンターから、対応可能な方についての返答が届きます。
- クライアント様と弊社との間で最終確認を行います。
- さらに詳しい情報をご提供します。
- ご依頼後、最大で約15日間を経て、韓国に到着します。
- クリニックにて、2名の検査員が確認のうえ凍結保管します。
- ドナー情報の書類原本を受け取ることができます。
- クライアント様の採卵に合わせて、精子の解凍・調整を行い、十分な運動率が確認された精子のみを当日の受精に使用します。
日本人のドナーを選ばれる方もいれば、欧米系のドナーを選ばれる方もいらっしゃいます。幅広いご希望にていねいに対応いたします。
