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卵子と精子の寿命

頑張る妊活!

基礎体温はつけていますか?

妊活に入ったらまず、基礎体温を記録すれば生理周期・排卵が分かります。規則的だったら、私のホルモンバランスは健康なんだ!ってわかりますよね。

もし!バラバラだったり少しずつずれているなら、ちょっと日常生活を振り返って生活の調整が必要です。基礎体温のアプリを活用してこまめにチェックしてみましょう。

サプリメントで不足を補給

妊活の為に食生活も十分にフォローしたいものです。忙しい忙しいって結構、偏った食生活をしていませんか?
どうやって頑張っても、持続して摂取するのって難しいですよね。
そこでお薦めは、野菜ジュースにして摂取する!!です。

セロリ・人参・トマト・ほうれん草など摂取しにくい野菜は、バナナなどの果物と一緒に作ると甘くて飲みやすいです。
ミキサーやジューサー・ブレンダーでうぃーんっと野菜ジュースをつくって飲みましょう。(冷蔵庫にある野菜なんでもいけます!)

特に男性はトマト・人参を毎日摂取すると役立ちます。

それでも足らない部分はサプリメントを活用しましょう。


特に男性の場合、精子の健康を向上させる為に以下のサプリメントを活用すると効果があります。総合ビタミン剤・ミネラル・葉酸・カルシウム・亜鉛・オメガ3・コエンザイムQ10

サプリメントはメーカーによって成分が異なりますから、必ず確認してください。

お薦めの食品:ナッツ類・ベリー類(イチゴ・ブルベリー・クランベリーなど購入し易いもの)・赤い野菜(トマト・人参)・お魚

そして、お酒とタバコとは決別~。

この様な摂取を続けて、3か月6か月すると効果が表れます。日頃からの努力が実を結ぶ。女性も一緒に摂取するといいですよ。

そして、元気な体になって、ホルモンも良くなって卵子と精子が出合うなら・・・ご懐妊となります。

では、精子と卵子はどれくらい子宮の中で生存するのでしょうか?

卵子寿命:排卵後の24時間前後

精子寿命:3日から7日(健康なら一週間も!!)

妊娠の確率が最高の時は?
《排卵日の1日前から2日》だから、私の排卵が何時なのか基礎体温で知る必要があるんです。卵子は排卵してから精子の様に元気に生きていません。時間が経つにつれて残念ですが老化をしています。新鮮な卵子と元気な精子が出合って生命の誕生に繋がります。

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  • 自然周期 体外受精 – Natural IVF

    自然周期 体外受精 自然(Natural)IVFは 自然周期 体外受精 と知られています。 既存のIVF方式と違い、身体に負担が少なく特に、卵巣を低刺激し、進行します。 Natural IVFは女性の自然な生理周期に合わせて卵子を採取します。この方法は薬や注射などを使用していません。 自然に体から生成される一つの成熟卵子を安全に採取する事に目的をおきます。採取した卵子は精子を受精卵として再び子宮に着床させます。  この時更に良い授精率に向けてICSI方式で健康な精子を選び、授精をさせます。    一つの卵子を採取するために卵子の数より質に重点を置き、正確かつ繊細に扱って最高の成功率を得るために努力します。 Natural IVFの長所 成功率の上昇-さらに細かく、精密に卵巣の状態を観察して診断します 比較的どんな方へも可能-低いAMHの数値/高いFSHの数値/過敏性または低い卵巣の機能を持った方たちへも可能です 良い等級の卵子を獲得-固有周期を通じて得た卵子はさらに優れています 子宮に優しい-過度な排卵のための薬と注射でから子宮が受けるストレスを避けることができます 健康な赤ちゃん-固有周期IVFを通じて妊娠した赤ちゃんは満期自然分娩する確率がもっと高いです 治療の負担 -薬と注射の後遺症の心配がいらない 女性に安全 –OHSS卵巣と排卵症候群から安全です 費用が安い ー注射や薬代などを節約することができます 特に 自然周期 体外受精 が必要な方たち 卵巣機能が低い方 低いAMH検査の数値 高いFSH検査の数値 過去過度な排卵注射と薬に反応が良くない方 高齢妊娠の試み, 本人の卵子を採取して行う方

  • 早期閉経の妊娠は可能?

    早期閉経の直前でも、妊娠は可能なのでしょうか? ※ 生理時に測定するFSHの数値は、一般的に10以下が正常範囲とされ、卵巣機能が低下すると10以上に上がっていく傾向があります。 近年、卵巣機能の低下がみられる女性は、思いのほか多くなっています。卵巣機能低下は、抗がん治療や放射線治療をきっかけに起こったり、染色体異常を持つ女性にみられたりすることが多いとされますが、近年では「原因不明」とされるケースも意外に少なくありません。 それでも、妊娠を目指す方法はいくつもあります。ここでは、当センターでご相談いただいた一例をご紹介します。 この方はAMHが0.01、FSHの数値が60を超えるほどで、卵巣機能が大きく低下している状態でした。前年からほとんど生理が不規則で、「早期閉経」の診断基準に該当する方でした。(FSHの数値が2回以上にわたって40を超えると、早期閉経と診断されることがあります。) 幸い、この方はその周期に予備卵胞の状態が良く、ホルモン数値(FSH)は高めだったものの、卵胞が自力で成長してくれました。 排卵誘発剤による刺激は効果が期待しにくいと判断し、自然周期での体外受精を選択。排卵誘発剤(フェマーラ)のみを服用しながら血液検査(LH・E2)を行い、卵胞の成長に合わせた適切な時期に、成熟卵子を1個採取することができました。 採卵から3日後に新鮮胚移植を行い、その1個の胚が着床し、妊娠に至ったケースです。 ※ 卵巣機能低下症について 35〜40歳で無排卵となり、多くの場合は無月経になります。原因によっては、さらに早い時期に無月経となることもあります。無月経になる前の段階として、月経周期が延びる稀発月経の期間があり、この段階ではすでに無排卵になっていることが多く、基礎体温は低温一相性(月経周期に高温期がなく、低温期のまま経過する)となっていることがほとんどです。 早期閉経や卵巣機能低下が気になる方、自然周期体外受精について知りたい方は、お気軽にご相談ください。