卵子提供 ( 卵子ドナー)

卵子提供の目的は、お二人の大切な家族の誕生です

卵子提供
実際,選択が可能なプロフィール案内

ドナープロフィールは外貌・学力・血液型・健康状態,

その他の詳細事項など、選択と出会いが可能

迅速な対応と数多くのドナーを保有しています。

卵子提供とは

日本人を始め、台湾・アメリカ・東南アジア諸国のドナー(エッグドナー)から卵子提供を受けて、ご主人の精子と体外受精を行い受精卵を育てた後、奥様の子宮へ受精卵(胚)を移植する方法です。日本の戸籍申請上、奥様が出産されるお子様はご主人のDNAを引き継がれ、ご夫婦の”実子”として申請が可能ですので戸籍の申請や母子手帳は勿論、一般の出産と変わりがありません

 

卵子提供が受けられる条件がありますか?

下記項目に該当されるなら卵子提供プログラムを行う事が可能です。

  • 生まれつき卵巣に奇形などの異常がある方
  • 腫瘍や癌などで卵巣を摘出された方
  • 早期閉経(ターナー症候群を含む)方
  • 既に自然閉経されている方・生理が自然に始まらずホルモン剤の投与される方
  • 癌などの疾病により放射線治療を受けた事により、自己卵の使用が出来ない方
  • 精子に問題はないけれど、受精が困難な方
  • これまでの不妊治療で妊娠に至らず、年齢的に受精・着床が容易でない方
  • 卵巣嚢腫・チョコレート嚢腫などにより卵巣の状態に要因がある方

第三者の卵子提供で問題はありますか?

胚移植を行う前に受精卵の着所前診断を行い、検査に通過した健康な胚のみを移植します。

 

年齢制限はあるのでしょうか?

ご紹介するクリニックでは、現在の健康状態や子宮に問題が無いならば55歳位までは可能であります。もしも、年齢や健康状態で疑問がありましたら事前にお問い合わせ下さい。高齢結婚社会の状況から出産の時期が遅くなっています。
子宮の老化は卵子の老化に比べると遅く、閉経や早期閉経を向かえた方へも卵子提供で出産の道があります。

 

事実婚でも受けれますか?

基本的に婚姻届がされている正式なご夫婦が対象ですが、事実婚でも可能です。
また、様々な事情でお悩みの方は別途ご連絡ください。卵子提供を進める上で必要な書類等もありますので、相談してください。

 

ドナーさんの国籍は?

弊社では、日本や台湾・西洋人など各国のドナーがおりますので、ご希望の国籍をお伝え下さい。

 

ドナーはどの様に選択出来きますか?

ご相談の時点で、ドナーのファイルリストをご覧頂けます。リストには写真(容姿)・学歴・血液型などの確認が出来ます。

 

成功率はどれ位?

成功率は一般的に70%~80%と高年齢の自己採卵に比べるとかなり高い確率です。
様々な背景の中で卵子提供プログラムは新しい家族のかたちを伝える分岐点とも言えます。
卵子の提供者の年齢は殆ど20代と制限をしている事から受精卵の正常率・生殖の力が高い利点があり、医師との相談により胚の移植の数を決定し成功率を高める方法も行います。
(例えば二個の胚を移植して、二つとも成功した場合は、双子を授かります。)

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ドナーの条件と健康は?

次の項目を中心に審査をします。 希望の提供者のプロフィールを検討しています。病院検診を通過した検診結果表を通じてもっと詳しい内容を直接確認することができます。

  • 20歳~31歳までの女性であること
  • 身体的に健康であること
  • BMIが19~30までの数値であること
  • たばこを吸わないこと
  • 飲酒習慣がないこと
  • 規則正しい月経があること
  • 卵巣の病気の診断を受けたことがないこと
  • 向精神薬の服用がないこと
  • 薬物乱用の履歴がないこと
  • 遺伝性疾患を持つ人が家族にいないこと
  • 指定の検査(感染症検査、卵巣機能検査等)を受けられること
  • 経膣超音波検査を受けられること
  • 注射を打つことに抵抗がないこと
  • 責任を理解し、約束を守ることができ、協力的であること
  • 2週間程度の海外滞在が可能であること
  • パスポートを持っている、あるいはパスポート取得が可能であること

詳細な進行手続きは?

Step 1. 個別 無料相談
  • メール・お電話・面談での無料相談
  • プログラム詳細ご説明
  • ドナープロフィール閲覧
Step 2. 進行の場合
Step 3. ドナーの検査
Step 4. 採卵の準備
Step 5. 受精卵の準備
Step 6. 着床を進行

日程は個人の状況によって異なります。

詳しい内容は、ご相談を通じて案内させて頂きます。