不妊治療

  • |

    お隣の国、韓国では

    今日は、tamagoo.jpに掲載されていた内容をご紹介します。 日本と同じように、韓国でも少子化問題は深刻化しています。ただ、日本とは制度が少し異なります。 お隣の国・韓国の出産事情と少子化問題について、日本とは一味違う視点から考えてみてください。 参考記事:韓国の少子化問題について(tamagoo.jp)

  • 体外受精と顕微授精の違い

    体外受精 と 顕微授精 の違いをご存知ですか? ざーっと話しますと、体外受精はプレートに入った一つの卵子にいくつかの元気の良い精子が卵子に向かっていける様に、体内ではなく体外で受精し易い環境を準備してあげる行為を言います。そこで、勝ち残った受精卵を育てて女性の子宮に戻して無事着床する経過し妊娠判断が出るのを待つのです。 一方、顕微授精は名の通り顕微鏡を使用して卵子と精子を極々細い注射器で受精をする事を言います。顕微鏡が必要なので顕微授精ですね。 どちらも、受精は体外で行われ子宮に戻し着床成功し妊娠判断の結果を待つといった流れになります。 卵子と精子の採集は? 女性は排卵誘発をしてから卵子を採卵します。 男性はマスターベーションで精子を採取します。 コンディションによって状態も異なりますから、よし!体外受精に向けて体力づくりをするぞーとか生活のリズムを変えるぞーなど、また は食生活を改善するなど出来ることは気持ちを楽に、出来るだけ気持ちが良い状態で出来るように心掛けてください。 ”しなければならない”重さに負けない様に! 改善の結果は即!現れるわけでは無いので、くれぐれも事前に心掛けましょう~。 では、成功率は? 上記にもある様により精密な技術を要する顕微授精の方が成功率は高いですね。よって、金額的にも顕微授精の治療費の方が高くなります。 しかし、体外受精を何度も繰り返して行うよりは顕微授精を選択される方も最近は多い様です。理由はそれぞれですが、精神的な面・体力的な面・時間などの面からもよくよく考えてより良い選択をしてください。

  • |

    PGS / PGD 体外受精 成功率 70~80%

    体外受精をされる時、PGS / PGDの検査を受ける利点は? PGD / PGS 体外受精, 培養移植をされる前に ダウン症候群、筋縮症または貧血症のような特定の遺伝子検査をします。一般的に、遺伝性の高い病気を抱えている事を認識されこれから産まれてくるお子さんへリスクが高い可能性のある方へ効果的な検査です。 まず、この検査を受けることにより遺伝性疾患を胎児が受け継ぐことを防ぐことが出来き、または親となる患者へもリスクが減少します。 この様に多くの不妊治療センターでは、ご夫婦が特定の重篤な症状を保持しているかを判断する為に、血液の検査をして判断をします。 遺伝子検査を提供するシステムは、不妊治療で困難で複雑な思いを通過されている事を踏まえ、事前に医師の相談を通じてより良い治療法と検査の選択をします。 したがってPGD体外受精の成功率が高い理由です。 70〜80%の高い平均成功率を示しています。 不安を取り除き、新しい家族を迎える準備をしましょう。 * PGD/PGSとは何か? 着床前診断PGD(pre-implantation genetic diagnosis)患者の遺伝的/染色体の異常を見つける事が出来ます。着床前スクリーニングPGS(pre-implantation genetic screening)IVFの成功結果の有無と深い関係がある受精卵の染色体異常を調べる事が出来き、 着床の為の受精卵の細胞を検査して凍結保管をします。 その後、染色体異常の有無を分析し、検査のグレードの高い受精卵を選別して子宮に着床します。 正常と判定を受けた受精卵を安心して着床する事により、奇形や異常の確率が低い健康な赤ちゃんを出産する事ができます。 着床後に残った受精卵は保管後、再び着床の際や次の赤ちゃんをご希望の時に使うことが出来ます。 PGSを通じて、染色体異常を検査をする事ができます。受精卵は22組の染色体とXXまたはXYの性染色体を持つようになります。 例えば異常が発見された場合の受精卵は染色体が少なかったり、多いと判断をされます。 このような場合、着床失敗や流産に致命的な原因になります。 最もよく見られる異常が21番染色体異常(trisomy 21)で、 この場合、ダウン症候群の可能性があります。 その次にXO、XXX、XYYの様な性別染色体異常などがあり、その他にも多くの種類の方式があります。

  • |

    韓国IVFセンターへの渡航

    日本から韓国IVFセンターへ直行便 韓国IVFセンター へ日本の主要都市から韓国の主要都市への就航便をご紹介。東京・大阪・名古屋・札幌(千歳)・福岡が主流で直行便があり、九州は特に韓国から近い関係もあって福岡・北九州・佐賀・大分・長崎・宮崎・熊本・鹿児島と8カ所に加えて最南端の沖縄へも直行便があり、人気を集めています。また、新潟・広島・仙台・高松(香川)なども就航しています。 飛行機会社は多彩で、フルサービスを受けれる大手飛行機会社からリーズナブルなLCCの飛行機会社も多彩に揃っています。 日本の航空会社: 日本航空JAL ・全日空ANA韓国の航空会社:アシアナ航空・大韓航空KAL そして、日本から韓国は最短距離の理由からフルサービスを抜かして、気軽に利用できるLCCタイプで”ピーチ航空”韓国からは”イースター航空” ”ジンエアー” ”チェジュ航空” ”ティーウェイ” ”エアープサン” ”エアーソウル””エアプサン”があります。 日本から、約日本から1時間40分なので、フルサービスチケットでは無く、LCCタイプの飛行機会社を利用される方も増えています。 韓国の飛行機会社はたまにイベントをしていますので、参加するれば安くチケットをゲット出来ます。 飛行機会社一覧 日本航空(JAL)  大手 全日空(ANA)  大手 アシアナ航空   大手 大韓航空     大手 韓国IVFセンターへ LCC (リーズナブルな便) イーススター航空  成田・関空・福岡 チェジュ航空    成田・関空・福岡 ジンエアー     成田・関空・福岡 エアーソウル       成田・関空・福岡・宇部・静岡・広島・ ティーウェイ        成田・関空・福岡 大手の飛行機会社とLCCの飛行機会社のメリット・デメリット 大手のメリット 受託手荷物 ファーストクラス/ビジネス32㎏・エコノミークラス23㎏ 機内持ち込み荷物 10㎏ 日本からも韓国に到着しても、空港内センターに近い発着なのでアクセスが良い 機内サービス充実(食事・新聞・映像鑑賞など) チケットの利用日付変更が可能 マイレージサービスあり 大手のデメリット チケットの金額が高い LCCのメリット とにかく、チケットが安い 飛行本数も大手に負けない 機内持ち込み10㎏ LCCのデメリット チケット日付変更が殆ど不可能或いは変更費用発生 マイレージ制度はない 受託手荷物は基本15㎏ (イベント格安価格は機内持ち込み10㎏のみ、受託手荷物無し) 空港内センターから遠い為、移動の時間が掛かる 機内サービス(有料・ワンサービス(水或いはジュース一杯)) 以上の様にサービスは様々です。どれを選択しても考え方ひとつです。最短の距離なので、LCCは観光旅行に人気の国際線です。 韓国へ到着したら、多くのリムジンバスが利用できます。特にソウル近郊へ向かうなら、車間15分位で、乗車金額1,200円ぐらい(ウオンで12,000ウオン)で便利に利用できます。所要時間も1時間から1時間40分ぐらいです。 因みに、私たちがご紹介する病院は空港から約1時間10分位です。