韓国

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    妊活したバービーが「日本の不妊治療」で感じた本音

    最新技術でどうにかなると思ってた…妊活したバービーが「日本の不妊治療」で感じた 本音の置き場 私の中の反抗期が… そうなってくると、謎の正義感からか、心の中に飼っている反抗期の私が旗を揚げる。お子様ランチに立ってるぐらいの小さい旗だが。 すると、盲信し、言われるがままだったお医者さんの言葉に、疑念がむくむくと湧いて出てきた。ただ心の中で反論するだけだが、こんな感じ。 「まずは徐々にステップアップしていきましょう」↓まずはも何もそんな悠長に構えてる時間はないのだ! 「まあ、何回かやってみましょう。これは確率の問題だから」↓妊娠しなかったら、不妊治療どっぷりハマって、クリニックが儲かるだけやんけ! 風が吹けば桶屋が儲かるよりも、もっと直接的なロジック! と、私の中の反抗期が叫んでいた。 副作用なのか、頭が回らないし、体も不調だらけ。この仕事をしてるのに物理的にもメンタル的にも、楽しいことができなくなってきている自分がとても怖かった。プロジェクトの中には、私の妊娠待ちの仕事もあったりして、周りの人たちに付き合わせてしまっている申し訳なさもあった。 通院中は、お股広げて、注射して、の繰り返し。人に説明しづらいままスケジュールを調整し、ゴールの見えない賭けをし続ける。日本の生殖医療への疑念も相まって、次第に不妊治療しながら仕事をすることに少し疲れていった。 私の場合、全然共感を得られないエピソードばかりになってしまうが、水もの(キンキンに冷えた水に落ちる系)や落とし穴の可能性がある場合は、マネージャーさんを介してうまく伝えてもらったり、食レポの際は、生ものアルコールを避けたりした。 https://gendai.media/articles/-/138238?page=3 ******************************************************* 共感する事が沢山ありますね。このように芸能人の方が声を上げて下さると 少しは社会が変わっていくのでしょうか? 日本の不妊治療は患者さんにとって・・・残念ながら 優しい治療ではない事は悲しい程事実です。 しかし日本でのみ治療を受ける方が多いわけですから それが当然の治療であり、必修と思ってします部分もとても残念です。 ●若い年齢で『卵子凍結』を奨励する事が多く見かける様になりました。 バービーさんの言う通り!!『卵子保存は、しときゃ妊娠をいくらでも先延ばしに出来る魔法の技術ではなかった。』 正解です。卵子は生殖医療では一番デリケートです  卵子は永久保存は出来ません。 ※よく考えてみて下さい。 凍結した卵子を解凍し、受精を行います。解凍した時点で本来の状態を保つのが難しい卵子です  可能ならばとても繊細な卵子は凍結しない事をお勧めします。 例えば、身体的な理由でどうしても卵子凍結が必要な場合は とにかく早い時期に使用される事をお勧め致します。 現在は韓国でも卵子凍結の受精が盛んなので、日本で卵子凍結した卵子を移管して 韓国で体外受精を行い、授かっている方が多くいらっしゃいます。 ***************************************************** ●PGT-A 着床前診断検査  不妊治療も進化しています。以前は対応できなかった治療も時代の恵沢で 受けれるわけですから、多くの方が対象に成るといいですね。 韓国は自由に選択可能で、ボーダーラインはありません  多くの方がタイムラップスで24時間観察された胚の状態を知り PGT-Aによる健康な胚を確保しています。 この検査は検査出来る健康な胚を選択し、検査を行うわけですが 全てが通過するわけではなく、中には染色体が正常でなかったり モザイク胚だったりします。 その染色体の番号も知る事ができます。 また、正常でなかったといって驚く方が居ますが 殆どの方が正常でない胚の結果を受けます。 染色体が異常なんじゃないか?と心配される方がいらっしゃいますが 皆さんどなたもあるパターンなので、驚かなくても大丈夫です。 PGT-Aに通過した胚の着床率はグレードにもよりますが 成功率にとても反映される検査なので、私達は断然お勧めの検査です。 ***************************************************** ●ERA・EMMA・ALICE検査  この検査は・・・とくにお勧めしていません~  バービーさんはご存じなかったことをお話しされています 勿論子宮の中には善玉・悪玉のフローラ乳酸菌が存在し、着床の有無にも 関係はしていますが、必修検査では無いです  この検査の担当者に私達は尋ねました  質問:検査を行い結果が悪かったらどうするのか? 答え:乳酸菌サプリを摂取する・・・でした。 ズバリ改善法はいたって簡単で日頃からのケアでした。 韓国では薬局やオリーブヤングで簡単に女性専用(子宮)乳酸菌サプリを購入する事が出来ます。 それだけ、若い頃から女性専用乳酸菌サプリを愛用している人たちは多いです。…

  • 不妊の原因 半分は男性が関係 生殖機能の障害は3タイプに分類…診療指針が初めて登場

    精子状態まず検査 定期的に性交渉をしても、自然妊娠に至らない不妊症。原因の半分は男性が関係しているとされます。今年2月、日本泌尿器科学会は「男性不妊症」の診療指針を初めて作成しました。症状から検査、治療法まで詳しく解説しています。(安藤奈々) 男性不妊症は、生殖機能の障害のタイプで大きく三つに分けられます。「造精機能障害」は精子が正常につくられない状態で、厚生労働省研究班の調査では、最も多い82%を占めています。勃起や射精ができない「性機能障害」は14%、精子の通り道(精管)に問題が生じている「精路通過障害」は4%です。 障害のタイプで治療法が変わるため、検査でどの障害に該当するかを判定します。精液検査で精子の数や動きを調べ、精巣の大きさや硬さを視診や触診で確かめます。また、血液検査でホルモンの値を調べます。 性機能障害のうち、勃起不全(ED)では、症状を改善する飲み薬による治療が基本になります。男性ホルモンが十分に作られない病気が原因で、造精機能障害が起きている場合は、注射でホルモンを補充します。 手術は、造精機能障害の中で4割近くを占める「精索静脈 」や、精液に精子のない「無精子症」で行われます。精索静脈瘤は、精巣につながる静脈内の弁が十分に機能せず、血液が逆流して膨らんでいる状態です。精巣の温度が高くなるなどして精子をつくる機能が低下します。脚の付け根を数センチ切り、原因になっている静脈を糸で縛って逆流を止めます。 無精子症は、精路通過障害のため精子が射出されない「 閉塞性」と、造精機能障害で精子がないか、極めて少ない「非閉塞性」に分けられます。閉塞性は、幼少期に受けた 鼠径ヘルニア(脱腸)の手術による合併症や、生まれつき精管が細いことなどが原因になります。手術で精管をつくり直して通りを良くします。  非閉塞性では、精巣を切開し、顕微鏡で精子を探し出して採取します。「マイクロ TESE」という手法で、2022年に公的医療保険の対象になりました。この方法で精子を採取できる人は3~4割です。 (YOMI Dr. 7月3日 医療健康介護ニュース解説 より) 男性精子による不妊はとても多く、今後も増えてくると言われています。 韓国IVFセンターでは、男性不妊の医療診断書をお持ちの場合 韓国国内で運営されている精子バンクにより、プロフィール選択で体外受精を行う事が可能です。 或いは、海外の精子バンク Cryos さんなのど通じて治療を行う事も可能です。 お役に立てれば幸いです。

  • ESHRE第40回年次総会:大気汚染と体外受精の出生率低下の関連、新たな研究で明らかに

    ニュース提供 ESHRE 40th Annual Meeting  08 7月, 2024, 07:01 JST アムステルダム, 2024年7月8日 /PRNewswire/ — 本日、アムステルダムで開催されたESHRE第40回年次総会で発表された先駆的研究によれば、体外受精(IVF)で卵を採取する前に微小粒子状物質(PM)に曝露されると、生児出生率が40%近く低下することが明らかになりました。 この研究では、卵採取前の2週間におけるPM10曝露量を分析し、曝露量の第1四分位と第4四分位を比較したところ、生児出産の確率が38%低下することが明らかになりました。 オーストラリアのパースで8年にわたって実施したこの研究では、1,836人の患者から得た3,659個の凍結胚の移植を分析しました。この研究では、卵子採取前の4つの暴露期間(24時間、2週間、4週間、3ヶ月)の大気汚染物質濃度を調査し、同時暴露を考慮したモデルを作成しました。 卵採取前の3か月間のPM2.5への曝露の増加も生児出生率の低下と関連しており、第2四分位の0.90から第4四分位の0.66に低下しています。 重要なのは、調査期間中、全体的な大気の質は良好であったにもかかわらず、大気汚染の悪影響が見られたことです。PM10とPM2.5のレベルがWHOガイドラインを超えたのは、それぞれ調査期間のわずか0.4%と4.5%でした。 この研究の筆頭著者であるSebastian Leathersich博士は、「凍結胚移植サイクルを用いて、卵の発育、胚移植、妊娠初期の汚染物質の曝露の影響を個別に分析した初めての研究です。そのため、汚染が卵自体に影響を与えているのか、あるいは妊娠の初期段階に影響を与えているのかを評価することができました。」と説明しています。 Leathersich博士は、「大気の質がきわめて良好な地域であっても、大気汚染の量と凍結胚移植サイクルにおける生児出生率の間には、強い負の相関関係があります。汚染物質への曝露を最低限に抑えることが、公衆衛生の最優先事項であることは間違いありません。」とさらに述べています。 ESHRE次期議長のAnis Feki博士は、「この重要な研究は、大気汚染と体外受精の成功率の低下との間に大きな関連性があることを明確に示しました。卵採取前の粒子状物質への曝露が高いほど、生児数が顕著に減少することが明らかになったのです。今回の知見が浮き彫りにしているのは、リプロダクティブ・ヘルスでは環境要因に常に注意を払う必要があるということです。」とコメントしています。 この研究の要旨は、世界有数の生殖医療専門誌『Human Reproduction』に本日掲載される予定です。 環境は私達が守っても、大気汚染の管理は限界があります。私達が身近に出来る事は、ごみを減らす事!リサイクルの活用!車の排気ガス! などなど、改善は沢山あります。 日本の過剰包装は海外から見るとToo muchと言われています 未来の為に早急に改善が必要だと思います。 この夏、海外旅行に行かれたら、違いを見つけて見るのも学びになります。 今日出来る事から、始めましょう。 良い午後をお過ごしください。

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    不妊治療×スッキリ

    日本では雨の被害は大丈夫ですか? 韓国ソウル周辺は最近毎日雨なんですが、今日は暴風警報まで出て大雨です。梅雨の終わり夏の始まりだと思って雨が何事もなく過ぎてほしいと願っています。 ところで、7/9から3日間 日本テレビ 朝の情報番組スッキリにて不妊治療をテーマで特集をされていました。 朝の情報番組での特集ということで、不妊治療されていない方も見る機会があったかと思います。その点では私たちからは番組の期待度が高かったです。 見たよ!!って方も多かったのではないでしょうか??? 私は韓国にいるので生放送では見れなかったのですが どんな内容だったかは直ぐyoutubeにてチェックしました 。 詳しくはこちらをご覧くださいませ。 9日の内容で番組に登場したクリニックの先生が という名言を残されました。 10日の特集は男性不妊について。 夫婦で不妊治療を頑張っている方々でも男性不妊の方は半分以上ですよね。 男性側の「自分が原因ではない」という自信とプライドで検査をなかなか受けてもらえないことが多いの現実ですよね 検査は同時に進めること これを改めて推奨します!! 朝の情報番組での特集をきっかけに、 男性達がテレビを見る夜のニュースの時間にも特集をして欲しい気持ちです。 私は韓国で皆さんの不妊治療体外受精などをサポートさせていただいておりますが、 日本でも子作りしやすい国になるようにと願っております。 不妊治療特集をきっかけに不妊治療をしている人の気持ちや苦労が伝わることで、 社会的なサポートに繋がれば嬉しいなと願っております。