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卵子の数は700万個

卵子の数 は700万個? お母さんの胎内に命が宿ったときから胎児は700万個の卵子が作られています。 女の子って凄いんです。さすがの女子力!!
それが所謂、原始卵胞なんです。これをもって、女性は生理が来たり、妊娠や出産そして時がくれば、閉経となる中心要素となるのが原始卵胞です。 そこで、産まれた時に卵子の数 200万個になり初潮を迎えて12から13歳ごろはなんと!!20万個にまで減ります。
そしてそれ以上増える事は無く、新しく生れると言うこともありません。

卵子の数, 卵子個数, 原始卵胞
ひたすら、減り、ましてや老化していきます。(困ったもんだ。学校では教えてくれない)
逆に精子はその度、作られますから、老化する事が無いんです。
男性が高齢でお子さんを授かれるポイントはここにあるんです。

卵子の数, 羨まししいが仕方がない。。。

ですから、女性は20歳前後から32歳ぐらいまでが卵子の機能度がピークな時に妊娠を心が掛ける事が必要です。
それ以降は、卵子を輩出する機能が低下しますし、生理が来るための働きも低下する為、卵巣機能から子宮内膜症を引き起こし
更に、子宮腺筋症、卵巣嚢腫と言った子宮機能の障害に繋がります。 ここで、排卵が起き生理が来てエストロゲンとプロゲステロンが排出され受精卵が子宮の準備の役目とフワフワベット作りの役目をしてくれます。
妊娠に至らないとこの両者は子宮から役目が無いので排出しようとします。
この排出が生理として現れます。(生理ってこんなに複雑に起きていたんですね。)
ただし、年齢と共に機能が低下していくとこの、役目の認識が錯覚を始めます。 これが、子宮内膜症です。
エストロゲンとプロゲステロンは(なんか兄弟みたいですね)”僕たちの役目を果たさないと”って一生懸命子宮内のベットを厚くすればもっとフカフカになると
思い込んで、どんどん厚くしていきます。 子宮内膜の厚さが厚くなってしまいます。。。。
こうなったら、治療が必要です。

ですから、大切な卵子が年齢に合わせて活用される様に心掛けましょう。

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